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浜松を中心に活動する税理士事務所

我が国の法律体系のなかでももっとも複雑なものが税法であるといわれています。

租税特別措置法を持ち出すまでもなく、時の政権によってさまざまな税制改正が毎年のような行われるなかで、本則税率に加えていくつもの軽減税率や特例などが設けられ、その適用区分も恣意的なものですので、素人には手がつけられない分野となっています。

にもかかわらず我が国ではサラリーマンの給与からの所得税の源泉徴収などの例外を除き、基本的には申告納税制度が採用されていますので、納税者自身が正しく税額を計算して税務署に申告をし、所定の税額を期限までに納付しなければならないといった、矛盾する対応になっていることも事実です。

そこで複雑な税制をひもといてわかりやすく説明でき、納税者に代わって各種の税務署類の作成や、税務署への申告の手続きなどを行うのが、国家資格を持つ税理士の役割といえます。

静岡県浜松市を中心に活動する大谷浩一公認会計士・税理士事務所でも、このような個人や企業の切実なニーズを踏まえて、さまざまな依頼を引き受けています。

他の事務所とは違うユニークな点として、公認会計士の資格まで取得していることがあります。

単に書類の作成や申告の代行といった役割だけにとどまらず、客観的な立場から企業の監査事務を行ったり、企業経営や節税などについての相談に対して適切なアドバイスをしたりといった分野でも活用できますので、あらゆるシーンで頼りになります。